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調味料を変えてレパートリーを増やす

普段と違う調味料を使ってみよう

家庭で使う調味料には限りがありますが、それでもスーパーに行けば調味料専用スペースがあるほど、多くの調味料があります。外国からの輸入も可能ですし、料理のジャンルに合わせて調味料を変えるのが料理の基本です。
特に普段使っている調味料に頼ると味が似たような料理ばかりになってしまいますので、レパートリーを増やしたいと思ったら普段あわせない様な調味料を使って料理をして見ましょう。もちろん調味料だけでは無く食材同士も以外な組み合わせの方が面白い料理が出来るケースもあるので、自由に料理をしたいと思った時におすすめです。
但しこの場合は味見をしながらやらないと失敗してしまいますし、まとまりの付かない味になる事もあります。

「本物」を求めて

近年では食育の大切さが唱えられていて、ジャンクフードを含む塩分や脂質、炭水化物や添加物が多すぎると味覚がおかしくなってしまうと言われています。特にお子さんのいる家庭では食育に気をつけるところも多く、極力添加物が入っていない調味料を使っている場合もあります。
「本物」にこだわって調味料を決めるのも、新しいレシピを考える方法でもあります。普段は顆粒だしを使っているが、ちょっと時間があるので今回は昆布や鰹節を使って出汁を取ってみる。レトルトや手軽な調味料では無くスパイスを調合してみる。
本物にこだわっていくとその味に合う料理を思いつくのが多くなり、結果的にレパートリーが増えて献立を考えるのが楽になります。


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